sayaの日記

iroiro kakuyo(:3 っ)っ

「資格をとれ」という罠

 

多くの学生が、親や先生に言われているであろう言葉「資格をとりなさい」

中学生・高校生・大学生、年齢に関係なく多くの子供たちが言われてると思う。

 

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生きるのに必要なお金

 

志望業界決まらん!ってときに出会った動画

 

 

簡単にまとめると、

自分が送りたい人生に必要なお金を計算して、必要な所得でラインを引いて業界を絞る

って感じです。

 

私は自己分析しても「・・・?だからなんやねん」って感じだったので、こんな視点がある事に驚きました。

普通の人生を送るのに2億必要って普通にギョエーでした…まじで人生に対する見通し甘すぎました。(ここで自分の両親の凄さに気付く)

 

私はとりあえず死ぬまで独身・年金ゼロ・80歳まで生きるで計算してみました。

こんな感じ(恥ずかしい

 

項目 1か月いくらか 何歳まで必要か 合計
家賃 66000 80 45144000
食費 25000 80 17100000
光熱費(ガス・水道・電気) 15000 80 10260000
通信費 11000 80 7524000
交際費 20000 80 13680000
日用品・消耗品 5000 80 3420000
DDR・ジム 15000 40 3060000
衣服 20000 80 13680000
身だしなみ 10000 80 6840000
保険 15000 80 10260000
外食費 20000 80 13680000
コンタクト・メガネ 2000 60 888000
その他 6000 60 2664000
旅行(海外・国内) 1年で40万w 60 14800000
予備費 20000 80 14800000
       
    合計 177800000

 

保険とか家賃とかはネット見てざっくり決めたので細かいツッコミは無しでお願いします!!! 

食費少なすぎない?笑笑 

 

これに追加で

色々人生に必要になるかもしれないお金を足して、

206300000

 

んでこれを課税分の0.8で割ると

257875000

 

!!!!に、におくごせんまん!!!!

 

 

ã5000åå欲ãããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

 

まあ人生なんて何起こるか分からんし、結婚出産等ライフイベント絡めばこの数字なんて簡単に変わるだろうし、とりあえずってことで。。

 

 

 本題はここからです

 

自分が送りたい人生に必要なお金を計算したので、今度はその所得を得られる業界を探しましょう

【業界別 年収 ランキング】

【年代別 年収 ランキング】

【業界別 平均生涯所得】

とかでぐぐってみて、とにかく色んな情報を手に入れましょう。本屋さんに行ってもよいかも

非公開の会社もたくさんあるから、私は https://www.vorkers.com/ とか見て推測してました。完全な情報を与えてくれる媒体はないのです

あ、あと女性は性別による年収の違いとかも忘れずに計算した方よいかなと思います。

 

それである程度業界が絞れたら、自分の適性とかやりたいこととかも含めて考えてみましょう。最低限のラインを決めてその中から自分で選択するのは何もない時よりだいぶ楽!

 

 

お金のことって汚いとかあんまり人に話すもんじゃないって教育されがちだけど、自分の人生に必要なお金の話をするって全然汚くないし必要なことだから書いてみた。

 

恥ずかしくなったら消します(笑)

 

 

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就活の時に出会った印象的な方々(学生・社会人・企業)

就活の時に出会った一期一会の人々

 

あえて性別は書かないでおくので想像してみてください

 

 

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・3時までES書いて、部活の朝練に出て(5~8時)、9時からの面接に来た学生

 生き急ぐにも程がある

 

・面接で仲良くなって「この後暇なら付き合って」と言われてノコノコ着いて行ったら、カフェで2時間就活論を語ってきた学生

 カフェ代おごってくれたので許す

 

・筆記試験に私服で来た学生

 お、おう

 

・人事の方に対して第一志望じゃないと言い切る学生

 正直

 

・筆記試験で寝る学生

 度胸

 

・面接やセミナーが一緒で「この後暇ならカラオケとかどっか行こう」とか「飲みいこ」とか言ってくる学生

 さすがに断る

 

・通常ルートの面接会場でその企業の早期選考用のイベント名を大声で話す学生

 会場外でその話をしよう

 

・6月に「就活って何したらいいの?」と言っている学生

 急いで

 

セミナーに私服で来た学生

 もう3月だから!

 

・人の顔を見るなり「綺麗な人はいいですよね!!顔採用されて!!」と意味不明な発言をしてきた学生

 何と戦っているんだ

 

・模造紙に解答をまとめて最後にプレゼンをするタイプのGDで、「じゃあ自分書くよ!」と意気揚々に手を挙げたので書いてもらったら、想像以上にyabai字を書いていた学生

 みんな苦笑い

 

・説明会で最後までコートを着続けていた学生

 寒かったのかな

 

・面接でライバル企業の商材を「御社の商材である~は…」と言っていた学生

 次に話す私が逆に申し訳ない気持ちになった

 

・面接後、会場の目の前に路駐していたベンツに乗って帰っていった学生

 ベンツ詳しくないから何クラスかは分からなかった

 

・合説でまったく関係ない話を30分し続けて名刺を渡してきた社員

 30分の間で逃げない私も悪い

 

カンボジア行った学生多すぎ問題

 お腹壊しそうで怖くて行けない

 

・サイレントにぶち切れる学生

 企業にも企業なりの事情があるのは分かるけどサイレントはやだよね

 

・志望動機はなんですかに「人です!」と答える学生

 結構多くてビビる

 

・予約表を必ず持参してくださいと書いてあるのに回収しない企業

 じゃあ書かんといて~

 

 

 

そういえばGD・面接クラッシャーには遭遇した記憶がないなぁ。運がよかったね

マウンティングゴリラにも遭遇しなかった。(私が気づいていないだけ説)

â 

 

ブログ始めた時の目標の7日間連続投稿達成できてよかったーーー

 これからは週1ぐらいで書けたらいいな

区別と差別

【区別】
あるものと他のものとの違いを認めて、それにより両者をはっきり分けること。

 

【差別】
①ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いを付けること。また、その違い。
偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。

 

スーパー大辞林3.0より

 

 

なんでこんなこと書くかって言うと、

広がる「喫煙者不採用」の動き…に賛否両論 - Togetter

を見て、差別と区別って何が違うんだ?って思ったので。

 

上記のページで「差別だ!」って言ってる人は喫煙者不採用を不利益・不平等で捉えている人なんだと思う。

そりゃあ吸ってる人で「雇われて生きている人たち」からしたら、吸ってるだけで不採用ってのは「自分の食い扶持が減る=不利益」と捉えてしまうのは理解できます。

 

でも、喫煙者だから不採用って「偏見や先入観」で不採用にしてるんじゃなくて、経営者が「喫煙者」と「非喫煙者」で違うと判断したから不採用にしてるのでは?って思うんですなー

 リフォーム会社ならなおさらね。

 

広がる「喫煙者不採用」の動き 導入企業は好評価 「差別」の懸念も…(1/3ページ) - 産経ニュース

従業員の喫煙ゼロを目指し始めたのは3年前。「現場がたばこ臭かった」という複数の顧客の苦情がきっかけだった。

 この苦情って偏見でも先入観でもなく、事実

 

事実から「喫煙者」と「非喫煙者」の違いを認めて、それにより両者をはっきり分けているだけだと思います。

 

喫煙してることで発生するニオイや休憩の多さで周りに迷惑をかける事実があるから、その不利益を生まないために予め区別しておくってのは全然アリなんじゃないでしょうか?

 

タバコを吸ってることで、一部の企業から採用されないのは差別ではなく区別。

タバコを吸ってることで採用されないのは、喫煙者の人格を否定している訳じゃなくて「喫煙」している事実が不利益を生むから区別。

 だと私は思います。

 もちろん喫煙者の人からしたら差別だって言いたくなる気持ちも分かるんですけどね

 

 

似たような問題で、

運動会の順位付け無くしましょう問題。私は「順位付けあるべき派」なんですけど…

やっぱりこういうのって

・運動苦手な子供を持つ親

・足が速いことだけを人間の価値だと思いがちな小学生

が自分にとって不利益だから「差別ダー差別ダー」ってなるんでしょうかね。

 

 

 

 

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まじブログ書いてると自分の学のなさで言いたいことが言えなくて悲しい(;;)