sayaの日記

iroiro kakuyo(:3 っ)っ

「資格をとれ」という罠

 

多くの学生が、親や先生に言われているであろう言葉「資格をとりなさい」

中学生・高校生・大学生、年齢に関係なく多くの子供たちが言われてると思う。

 

 

 

じゃあ本当に資格が必要なのか調べてみようじゃないかってことで、

はい↓

経団連の「新卒採用に関するアンケート調査」(2017年)

https://www.keidanren.or.jp/policy/2017/096.pdf

6ページで終わるから是非見てほしい

 

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資格の「し」の字も無い!!!

留学経験も1.1%

 

 

 

…他のデータも見てみましょう。

 

経団連の「高等教育に関するアンケート」(2018年)

http://www.keidanren.or.jp/policy/2018/029_kekka.pdf

高等教育って書いてるけど、産業界が大学卒業時を前提に考えてるアンケートっぽい(?)

 

 

企業が学生に求める資質、能力、知識(文系)

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企業が学生に求める資質、能力、知識(理系)

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文系でも理系でも専門資格は最下位なのが見て分かると思います。

 

 

以上のデータから企業はそれほど資格に重きを置いてないことが分かりますよね。じゃあ、「なんで親世代は資格資格って言うんだろ」って思いません?そこで納得できる記事を見つけました。

きゃりあ屋ブログ | 転職業界社員が本当の就活情報についてお話します

簡単にまとめると、親世代が働いてた時代は資格が重要視されていたって感じです。

 

 

親が子供の就職に心配になって、「成功してほしい」という気持ちから何かアドバイスしようとなるのはすご~く分かります。自分の子供が大切ならなおさらね。

でも、親御さんが就活してた時代と私たちの就活する現代とじゃあ常識が変わってるんですよ。こうやってデータにも如実に現れてる。

そこで、親にどうやって対応するかが子供の腕の見せどころじゃないですか?

親に実際のデータを見せて説明するのもよし、超絶簡単な資格を短時間でとって親を安心させるのもよし。親の言葉を鵜呑みにするのが一番まずい。

 

 

自分で調べないで、盲目的に他人の言葉を信じることが一番やってはいけないことだと思います。親の言葉をそのまま信じてしまう子供って沢山いると思います。(親子仲がいいなら猶更)

でもそこで、親の時代と自分の時代の違いに気付いて、実際のデータを取りにいくことが「自立」の一歩なんじゃないでしょうか。データを見て自分で考えて行動するのがいいと思います。誰も自分の人生に責任とってはくれませんからね

でも、親が自分を想ってくれる気持ちはありがたく受け取っておきましょうね!

 

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私が言いたいのは親の言葉を信じるなではありません。

他人の言うことを調べもせず盲目的に信じるなということです。

 

 

 

私は就活の時「資格・免許」欄に

・環境社会検定

色彩検定3級

EXCEL検定1級

普通自動車免許

 の4つを主に書いてましたけど、免許以外はどれも就活ではミジンコほども役に立った記憶がないです笑

免許持ってない子は卒業までにとってねと言われてる子が大半だった気がします。

たまに「EXCELどれくらい出来るの?」って聞かれましたけど、「マクロが組めてある程度の関数は使えます」って答えて「ふ~ん」で終わってました。

 

 

まぁ色々書きましたけどこの常識も数年後には変わり始めているでしょうね。あ、あと載せたデータは新卒採用を前提にしたデータだからそこらへんよろしくお願いします。

時代の流れに乗って生きたいね

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時間がなくてだいぶおおざっぱな記事になってしまったので猛省